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ロンドン観光(チャーチル博物館・内閣戦時執務室、ナショナル・ギャラリー)

2026年夏にロンドンを観光してきました。2026年のイギリス旅行記の最後のページです。

チャーチル博物館・内閣戦時執務室 (Churchill War Rooms)

第2次世界大戦中に、時のチャーチル首相が滞在していた執務室です。

当時、ロンドンにもドイツ軍による攻撃があったため、地下に設けられています(実際、すぐ近くに爆弾が落ちたこともあった)。度重なる拡張のため、空間全体としては多数の部屋が作られていたのですが、狭いことは狭いです。この地下にチャーチルや政府・軍関係者が籠り、前線や王室と常時連絡を取っていたようです。

https://www.iwm.org.uk/visits/churchill-war-rooms

入り口
司令部的な部屋
司令官の執務室(?)

ナショナル・ギャラリー

ロンドンの有名な国立美術館です。ターナーの『戦艦テレメール号』などの作品が有名です。

正面から見たところ
館内の様子

ちなみに、売店に売られている「コンパニオンガイド」(日本語を含む複数の言語版あり)は、この美術館が所蔵する絵画のうち200点以上を1つ1つ紹介しているものであり、日本の美術館の売店で売られている作品集よりも説明が多いように思います。もし時間があれば、(難しいとは思いますが)これを事前に入手しておけば鑑賞を楽しめると思います。

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