ホテル宿泊記

ハンプトンbyヒルトン・ヨーク 宿泊記

2026年8月14日

ヨーク駅の近くにある、ハンプトンbyヒルトン・ヨークに宿泊しました。イギリス旅行記の一部です。

  • 宿泊時期:2026年夏
  • 予約サイト:ヒルトンのアプリ
  • ステータス等:ヒルトン・オナーズ ゴールド会員

ハンプトンbyヒルトン・ヨークとは

文字通り、ヒルトン系列のホテルであり、ヨーク駅の近くにあります。2026年夏現在、日本にはないブランドなのですが、ヒルトン系列の中ではお手頃な価格の方です。マリオットで言えばフェアフィールド・バイ・マリオットあたりでしょうか(モクシーほど派手ではない)。

なお、ヨークにはこれとは別のヒルトン系列のホテルとして、「ヒルトン・ヨーク」と「ハンプトンbyヒルトン・ヨーク・ピカデリー」と「ダブルツリーbyヒルトン・ヨーク」があるので、間違えないように注意してください。

ハンプトンbyヒルトン・ヨークへのアクセス

地図で見ると分かる通りヨーク駅のすぐ近くにあるのですが、ヨーク特有の城壁の関係で、近道しようとすると道に迷いやすいです

ヨーク駅を出て目の前の道路を渡り、右方向(南西)に1分ほど行くと、城壁を通り抜けることができる場所があり、一見するとそこを通ってホテルの近くまで行けるように見えます。ただ、何かのオフィスや壁(ホテル沿いの道路は高い位置にある)のため、ホテルに行くことができません。

実はオフィスの間に庭になっている部分があり、そこを通り抜けることで、ホテル沿いの道路に行くことができます1

なお、どうしても分からなければ、ヨーク駅から南向きに城壁沿いを5分ほど歩くいたところにあるミクルゲイト門を通れば、ホテル沿いの道に行くことができます。上記の庭も夕方以降や早朝は閉鎖されているので、その場合もミクルゲイト門を通るようにしましょう。

ミクルゲイト門(内側=駅側ではなくホテル側から撮ったところ)

ハンプトンbyヒルトン・ヨークの客室の様子

客室はシンプルかつ十分な設備になっていました。クイーンルームかダブルルームかは忘れました(そもそもそんなに客室の種類がない)。

なお、日本のホテルと違ってスリッパや歯ブラシの備え付けはありません。

また、私が行った時は洗面所の栓が閉まっており、洗面所の水が排水できない状態になっていました。日本だと蛇口の後ろあたりに栓を開けるためのレバー的なものがあるものですが、このホテルにはありません。その場合、栓を直接押してみると回転するので、それで開けるようにしてください(フロントに電話で聞いたらすぐ回答が返ってきたので、おそらく同じ理由で困っている客がそれなりにいる模様)。

窓からの景色。この部屋からはヨークの城壁が見えた。

ハンプトンbyヒルトン・ヨークの朝食

ヒルトン系列のうち、ハンプトンbyヒルトンでは、ステータスや予約プランに関係なく、宿泊客は全員朝食無料になっています2

メニューとしてはパン・マフィンの他にはスクランブルエッグ・ソーセージ・焼きトマトなど、基本的なイングリッシュブレックファーストを作れるメニューがありました。逆に言えば、それくらいしかなかったのですが、無料なのでこんなものでしょう。

朝食の例
  1. 10分くらい迷った挙句、オフィスの受付にいる人に聞いてようやく分かった。偶然同じタイミングで仕事か学会か何かで来ていた日本人グループも迷ってたので、私が方向音痴だったためではないと思う(笑)
  2. 私はヒルトンのゴールド会員なのですが、このホテルにおけるゴールド会員の特典に朝食の記載がないことから気づいた。

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